転職すべき人 転職すべきかどうか 考えすぎて分からなくなっています

「転職すべき人。転職すべきかどうか。考えすぎて分からなくなっています。皆さんのお考えをお聞かせ下さい。次の春で大卒入社6年目、27歳の女です。
入社した当初は、本社で経営管理部に属し、勤怠管理?重役向けの資料作成?請求書作成など事務的な業務をしていました。そして入社3年目で、「現場の勉強をして来い、2年後本社に戻す」ということで現場配属となり、そこから半年後に事業所長のポストを頂き、2年間頑張ってきました。この2年間はしんどいこともありましたが、人間として、社会人として大きく成長できた2年間だと思っています。同時に、自分の得意なこと?不得意なこと、挑戦してみたい仕事総務の仕事がわかった2年間でもありました。そしてもうすぐ2年経つ去年の12月に、人事命令が下されました。本社ではなく「違う事業所に配属」と。会社の状況により、「2年経ったら本社に戻す」という当初の約束が反故になるのは構いません。ただ、次の事業所で自分のやりたいことはできそうにありませんでした。数日考え、やっぱり総務の仕事を勉強してみたいという気持ちが変わらなかったので、上司Aに「総務の仕事、とりわけ保険の手続きや社内の中枢の仕事を勉強したいと思っています。次の配属先はそういった職種ではないので退職しようかと考えています。」と伝えました。上司Aが本社に私の考えを伝えたところ、次の日から会社の幹部いずれも私をかわいがってくださっている方達です;_;の方達が「やめんといてくれ。総務配属にするから」と言って下さりました。そんな簡単に人事異動が変わっていいのかと思いますが…。私が「わがままを言って会社の異動命令を覆したみたいになります。他の社員の方に示しがつきませんし、何より私が仕事しづらいです。」と言うと、今度は社長まで出てきて個人面談する形となり、総務配属ということでこの一件は収まりました。今思えば、「退職しようかと思っている」ではなく、「退職します」と言えば良かったと思います。そして1月から総務部配属となったのですが…実際私がやっている仕事は、2年前に事業所配属になる前にやっていた仕事と同じなのです。自分が勉強してみたいといった仕事には一切携わっていません。総務部配属というのは名前だけで、実際の仕事は経営管理部の上司から指示を受けています。ここでまた転職の2文字が頭をよぎりました。*今の会社では?手取26万と同年代では多いほう?ただしボーナスなしですので年収は370万くらい?休みは不定期年始すら自由に休めません?産休育休制度がないいずれは結婚し、子供も欲しい?経営状態が毎年赤字…?人間関係は非常に恵まれています?ただやってみたい仕事ができない*もし転職したら?自分のやりたい仕事に就ける?仕事は1から覚える気でないと難しいやる気はあります?年収は上がるか下がるか未知数?人間関係も未知数大学を卒業してこの会社に就職し、たくさんの方に助けられ今までやってこれました。ですのでこの会社に愛着があるのも事実です。ただ今後の自分の人生設計を考えたときに、今の会社では何のスキルアップも見込めない状態です。結婚?出産して退職し、育児が一段落してまた社会復帰しようと思ったときに、何のスキルもない中年の女を正社員で雇ってくれる会社など皆無に等しいと思うのです。それならまだ20代のうちに転職をして、スキルを身に付けたい。皆さんが私と同じ立場ならどうされますか…。ご意見、アドバイス頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。外から見ると、
?貴方は総務でとある担当を3年していて、その後現場に2年いたあとに元の担当に戻されたら退職することになった。
?貴方がやりたい仕事はこれまでやったことのないもの。
ということになりますよね。
貴方を、貴方がやりたい未経験の仕事の担当として採用する会社のあてはあるのでしょうか。
あるなら、すぐに待遇等を確認しましょう。
ないなら、そんな会社があるか在職したまま探してみてはいかがでしょうか。
いいところが見つかれば転職する気になるでしょうし、見つからなければ今の仕事を続けることになるでしょう。
もう答えは出てますね。転職or起業しかないでしょう。なぜなら、あなたは自分の思い通りにならないと納得できないタイプのようですから。まあ、今の私なら退職せずに会社に留まりますけどね。ただ、あなたは若いから自分の力を試してみたいとか思うのでしょう。私もありました。私の直感ですが、あなたにはちょっと危なっかしい所を感じます。いつか痛い目を見る時が来る予感がします。しかし、あなたの望むモノがその先にあるのなら、きっとそこを通る必要があるのでしょう。最終的にはあなたの人生ですから、自己責任でより後悔しないであろう選択をするしかないです。
私なら、転職活動をし始めます。実際に求人を探し、気になったら応募し、面接を受けます。実際に、僕もそうした上で考え直し、今の会社に留まっています。結局のところ、悩んでいるだけでは何も変わらないのです。転職活動をする中で、今まで気づいていなかった会社の良さがわかるかもしれません。はたまた、転職して再スタートするイメージが明確になるかもしれません。自分の気持ちをはっきりさせるためにも、行動することをおすすめします。転職か残留かはそのあと決めればいい話です。今では求人を紹介してくれる上記のような便利なサービスもあります。最小限の時間とコストで動いてみてはいかがですか?
保険関係の仕事がしたいなら、今の仕事を続けながら、社会保険労務士の資格の取得を目指してみては?資格を取ってから資格を活かしたいと会社に言うこともできるのではないですか?人間関係に恵まれているなら、辞めなくてもしたい仕事ができるように頑張ってみるのも一つの手だと思います。
「転職すべき人。転職コンサルタントの本音「「転職すべき人 / 現職にとどまるべき人」について」毎月1000 人の転職コンサルタントの . 本当に今の収入?ポジションを失う覚悟があるか、本当に自分の不満は正当なものか考えて、結論が直ぐに出せない方は『 . 漠然と「今の環境が嫌だから」とか「自分のことを皆が分かってくれない」とか「単なるスキルアップ外資では普通だ . 二択でご自身を追い込み過ぎないようにされて下さいね。「転職すべき人。転職コンサルタントの本音「「転職すべき人 / 現職にとどまるべき人」について2017年版」毎月1000人の転職コンサルタントのアンケートを集計。 . 現職からの逃げではなくて、自分自身の棚卸?今後の方向性もしっかり考えたうえでのキャリアアップとなる転職をしている。 . 他人の意見に流され過ぎないこと。 . 若手ハイキャリア向け転職サイト 求職者の合格可能性が分かる、若手ハイキャリアのための転職サイト。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です