よくある質問 訪問介護についての質問です

よくある質問。訪問介護についての質問です。サービス間を2時間空ける2時間ルールについては理解しているのですが、ある事業所では「身体介護と生活援助は2時間開けなくても良い」と言われました。
2つのサービスをくっつける「身1生2」という合算での請求ではなく、個々の単位数で請求してもOKと言われました。何故なのか質問しても「自分で調べなさい」と言われ、調べていますがどこにも情報がありません。その方は知識のある方で行政にも確かめた結果だそうです地域は東海の都会。どなたかお知恵を拝借したいと思います。宜しくお願いいたします。
この質問は、活躍中のチエリアン?専門家に回答をリクエストしました。長い文章になります。2つのサービスをくっつける「身1生2」という合算での請求ではなく、個々の単位数で請求してもOKと言われました。市町村独自のルール?わかりません。頻回の訪問で行う20分未満の身体介護は、2時間空けなくてもできる。2時間ルール 訪問介護は在宅の要介護者の生活パターンに合わせて提供されるべきであることから、単に1回の長時間の訪問介護を複数回に区分して行うことは適切ではない。したがって、前回提供した指定訪問介護からおおむね2時間未満の間隔で指定訪問介護が行われた場合には、それぞれの所要時間を合算するものとする。緊急時訪問介護加算を算定する場合を除く。ただし、要件を満たす事業所の場合は、20分未満の身体介護中心型について前回提供した指定訪問介護から2時間未満の間隔で提供することが可能であり、所要時間を合算せずにそれぞれの所定単位数を算定するものとする。頻回の訪問で行う20分未満の身体介護 〈老企36第二25〉頻回の訪問で行う20分未満の身体介護前回提供した指定訪問介護から2時間未満の間隔で提供することを合算せずに算定する要件は、次の①~⑤すべてに該当する場合です。① 次のいずれかに該当する者? 要介護1又は要介護2の利用者であって、周囲の者による日常生活に対する注意を必要とする認知症のもの。「周囲の者による日常生活に対する注意を必要とする認知症のもの」とは、日常生活自立度のランクⅡ、Ⅲ、Ⅳ又はMに該当する利用者を指すものとする。? 要介護3、要介護4及び要介護5の利用者であって、「障害老人の日常生活自立度寝たきり度判定基準」の活用について」平成3年11月18日老健102-2号厚生省大臣官房老人保健福祉部長通知におけるランクB以上に該当するもの当該自立度の取扱いについては、第二の1の⑺に定める「認知症高齢者の日常生活自立度」の取扱いに準じる。② ①の要件を満たす利用者を担当する介護支援専門員が開催するサービス担当者会議において、1週間のうち5日以上、頻回の訪問を含む20分未満の身体介護の提供が必要と判断されたものに対して提供される指定訪問介護であること。この場合、当該サービス担当者会議については、当該指定訪問介護の提供日の属する月の前3月の間に1度以上開催され、かつ、サービス提供責任者が参加していなければならないこと。なお、1週間のうち5日以上の日の計算に当たっては、日中の時間帯のサービスのみに限らず、夜間、深夜及び早朝の時間帯のサービスも含めて差し支えないこと。③ 当該指定訪問介護を提供する指定訪問介護事業所は、24時間体制で、利用者又はその家族等から電話等による連絡に常時対応できる体制にあるものでなければならない。また、利用者又はその家族等からの連絡に対応する職員は、営業時間中においては当該事業所の職員が1以上配置されていなければならないが、当該職員が利用者からの連絡に対応できる体制を確保している場合は、利用者に指定訪問介護を提供することも差し支えない。また、営業時間以外の時間帯については、併設する事業所等の職員又は自宅待機中の当該指定訪問介護事業所の職員であって差し支えない。④ 頻回の訪問により20分未満の身体介護中心型の単位を算定する指定訪問介護事業所は、指定定期巡回?随時対応型訪問介護看護事業所と一体的に運営しているもの又は指定定期巡回?随時対応型訪問介護看護事業所の指定を併せて受ける計画を策定しているものでなければならないこと要介護1又は要介護2の利用者に対して提供する場合は、指定定期巡回?随時対応型訪問介護看護事業所と一体的に運営しているものに限る。⑤ ③及び④の事項については届出をしなければならず、サービス開始月の前月の15日までに加算届にて届出を行わなければならない。※ 20分未満の身体介護中心型については、下限となる所要時間を定めてはいないが、本時間区分により提供されるサービスについては、排泄介助、体位交換、服薬介助、起床介助、就寝介助等といった利用者の生活にとって定期的に必要な短時間の身体介護を想定しており、訪問介護の内容が単なる本人の安否確認や健康チェックであり、それに伴い若干の身体介護を行う場合には該当しません。※ 頻回の訪問を含む20分未満の身体介護中心型の単位を算定した月における当該利用者に係る1月当たりの訪問介護費は、定期巡回?随時対応型訪問介護看護費のイ⑴訪問看護サービスを行わない場合のうち当該利用者の要介護状態区分に応じた所定単位数を限度として算定できます。なお、頻回の訪問の要件を満たす事業所の利用者であっても、当該月において頻回の訪問を含まない場合、当該算定上限を適用しないこと。頻回の訪問として提供する20分未満の身体介護中心型の単位を算定する場合は、当該サービス提供が「頻回の訪問」にあたるものであることについて、居宅サービス計画において、明確に位置付けられている必要があります。※ いずれの時間帯においても、20分未満の身体介護の後に引き続き生活援助を行うことは認められません緊急時訪問介護加算を算定する場合を除く。27ページ~名古屋市訪問介護PDF
*リクエスト外で失礼します。「身体介護と生活援助は2時間開けなくても良い」初めて聞きました。だから、調べても情報は得られないと思います。身体だろうか、生活だろうが、2時間ルールです。難病患者さんの痰吸引や排泄介助など、特別なケースの身体介助について緩めている保険者も有るそうですが。あなたも、行政に確認してみればいいと思うけど。そうすれば、しっかりとした根拠が得られるでしょ。
それは間違いではないでしょうか。行政からの注意事項に下記が綴られてあったので、ぜひご確認を。「訪問介護は在宅の要介護者の生活パターンに合わせて提供されるべきであることから、単に1回の長時間の訪問介護を複数回に区分して行うことは適切ではない。したがって、前回提供した指定訪問介護からおおむね2時間未満の間隔で指定訪問介護が行われた場合には、それぞれの所要時間を合算するものとする。緊急時訪問介護加算を算定する場合を除く。」
よくある質問。経験豊富なヘルパー?看護師が利用者さまの「自立を目標とした介護?看護サービス」をご提供いたします。 . よくある質問. 皆様から頂くよくある質問をまとめました。その他、 わからない事、不安なことなどがあればお気軽にお問い合わせ . 訪問介護について.よくある質問。ホームヘルパー」って、どんな仕事ですか? A1, ○介護保険制度の . 責務としては、 訪問介護計画の作成、利用者への説明、 利用者申し込みの説明、訪問介護員への技術指導、サービス内容の管理などを行います。 Q3 . 生活などについての相談の助言 3.

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